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若竹七海 ウィキペディア

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バベル島 (光文社文庫)
バベル島 (光文社文庫)
コージー・ミステリを中心に、ジャンルの垣根を越えた幅広い執筆活動をされている若竹七海さんの単行本未収録作品ばかりを集めた作品集。一応、各作品は広義の「ホラー」というテーマの元にセレクトされているのだが、そこは若竹さんの作品集だけあって、ただのホラー短編集では終わらない。収録されている作品は、読後の読者に「怖い」という余韻を残すという点では共通しているが、しかし、その「怖さ」は実に多様で、モダン・ホラーを思わせるゴースト・ストーリーがあったとかと思えば、人間心理の闇を描くサイコ・サスペンス的な作品まで実に幅広い「怖さ」を愉しめる一冊となっている。




死んでも治らない (光文社文庫)
死んでも治らない (光文社文庫)
軽〜く読める連作短編集。
なのに、徐々にそれぞれの短編の繋がりが見えてきます。
作者の持つ毒と人間に対するシニカルな視線はこの作品でも健在。
最後の最後までブラックな味わいを作品に与え続ける
作者の手管には喝采をあげたくなる。

読後のすっきり感はピカイチ。
ほろ苦い結末が心地いい作品だ。




クール・キャンデー (祥伝社文庫)
クール・キャンデー (祥伝社文庫)
 祥伝社の中篇シリーズの一冊。ごく軽く読むことが出来る。
 いつものとおり、「いやな話」だった。いかにも若竹七海らしいというか。
 少女の必死に頑張る姿、甘酸っぱい青春などが描かれ、油断して読んでいたら最後でやられた。こんな結末が待っているとは。一気に暗い気分になる。
 とはいえ、読者を突き落とすような結末が若竹氏の持ち味。その意味では期待どおり。





思いがけずこんな 若竹七海 を夢で見た・・・!


毎回話題を呼んでいる 若竹七海。さて、この系譜を正統に受け継ぎ、ほど良い脱力感を楽しませてくれるアルバムが登場した。
中でも「一緒にやっている気分が楽しめます」という「野球拳」はオススメだ。

ほうほう、ようがんばってますなあ。ようするに、

『 私達は金を稼ぐために頭脳をもち、金を使うために心情を持っている。 』( ジョージ・ファーカー )

どういう意味やねん^^;

『ヴィラ・マグノリアの殺人』 若竹 七海
ヴィラ・マグノリアの殺人 (光文社文庫). この商品をレビューしたブログ一覧». 評価: 若竹 七海 光文社 ¥ 680 (2002-09-10). 海に臨むヴィラ・マグノリア。その空き家になった一棟で、死体が発見された。ヴィラの住人は一癖ある人ばかりで、担当刑事達 ...

「ぼくのミステリな日常」若竹 七海
月刊社内報の編集長に抜擢され、若竹七海の不完全燃焼ぎみなOL生活はどこへやら。 慣れぬカメラ片手に創刊準備も怠りなく。 そこへ「小説を載せろ」とのお達し。 プロを頼む予算とてなく社内調達ままならず、大学時代の先輩に泣きついたところ、匿名 ...

「八月の降霊会」若竹七海
八月の降霊会 (角川文庫)(2000/08)若竹 七海商品詳細を見る一通の手紙「降霊会のお知らせ」、すべてはそこから始まった。富士山麓の山荘に集められた一見何の接点もない.

「心のなかの冷たい何か」 若竹七海/著
失業中のわたしこと若竹七海が旅先で知り合った一ノ瀬妙子。 強烈な印象を残した彼女は、 不意に電話をよこしてクリスマス・イヴの約束を取りつけたかと思うと、 間もなく自殺を図り、植物状態になっているという。 悲報に接した折も折、当の妙子から鬼気 ...

りくっち さんのレビュー
女探偵シリーズ。 オチは早いうちに読めていたけれど、追跡の過程を楽しめたのでいいかな。 といっても後味はあまり良くない。 表紙はとんでもなくかわいいんだけど。

りくっち さんのレビュー
葉崎シリーズ。 ロマンス小説にとんと縁がないというか興味がない私でも、 ちょっと読んでみようかなという気にされられる古書店アゼリア。 なんにしても矜持のある古書店はいいなぁ。

若竹七海『バベル島』
バベル島 (光文社文庫), バベル島 (光文社文庫) (2008/01/10) 若竹 七海 商品詳細を見る. 今まで雑誌で発表されていた短編で、単行本未収録のもの九編+アンソロジーに収録済みの二編が収められた文庫オリジナルの短編集。ミステリーっぽい作品もある ...

[つれづれ目録出張版]総目録(第977回〜第501回)
3日 第672回/スクランブル 若竹七海 △. 2日 第671回/星界の紋章III――異郷への帰還 森岡浩之 ×. 1日 第670回/永遠の森 博物館惑星 菅浩江 △. ☆2006年 9月. 30日 第669回/白妖鬼 高橋克彦 ×. 29日 第668回/奇術師の家 魚住陽子 △ ...

『猫島ハウスの騒動』若竹七海
明るい雰囲気にまぎれて、実はけっこう毒舌なのが若竹七海の持ち味だと思うのですが、今回はそれほど毒はなし。ほのぼのでもないけど、主人公らしき高校生の女の子、その祖母と友人のおばちゃまたちが元気なのが、スカッとします。 ...

吹雪の山荘 笠井潔 岩崎正吾 北村薫 若竹七海 法月綸太郎 巽昌章
若竹七海さんの章は、結構ライトというかポップな感じがしました。 法月綸太郎氏は。読むのかな。これから。 気が向いたらちょろちょろと読むような気がしないでもない・・・。 作者のみなさんの予想について自分の執筆のときの予想だったようです。 ...

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インファナル・アフェアII 若竹七海 未来惑星ザルドス